その塩対応は好意の表れ? 男性にそっけない女性の深層心理とは

その塩対応は好意の表れ? 男性にそっけない女性の深層心理とは

いつも目で追いかけてしまうくらい、気になる女性が居たとします。
その女性が周囲にはとてもにこやかな笑顔で対応しているのに、自分にだけ謂わゆる「塩対応」だったらどうしますか?

大抵の男性は、女性からこのような塩対応をされた場合、こちらの好意に反して彼女とは脈がないのかと、落胆してしまっているのではないでしょうか。

RADWIMPSの「そっけない」の歌詞のように、彼女の仕草や行動に不安になることも多いでしょう。

そっけない態度を取ってしまうのは、女性心理が関係しており、好意を隠すための行動の可能性もあります。

今回は、そっけない態度を取ってしまう女性の特徴や心理、接し方についてご紹介します。

そっけない態度をとりがちな女性の特徴

そっけない態度をとりがちな女性の特徴

そっけない態度(好き避け・嫌い避け)をしてしまう女性の特徴は主に以下の3つです。

そもそも人見知り

「人見知り」や「内弁慶」、日本語でも様々な言い方がありますが、とにかく関係の浅い人間に緊張してしまう女性がいます。

本来の性格は、人見知りとは真逆の性格なんてこともよくある話です。

もしまだ、相手の女性と距離があり、誰かと比較してそっけない態度をされていると感じているのであれば、ただ人見知りなだけのこともあります。

これから仲良くなるにつれてコミュニケーションも取りやすくなるはず。
もちろん、両思いになれる可能性だってあります。

恋愛経験が少ない

子供の頃、好きな子にわざといじわるしてみたり、冷たくした記憶は無いでしょうか。

それらの行動は、まわりの友達に自分の好意を知られるのが恥ずかしためですが、このタイプの女性がそっけない態度をとる理由は、これに似ています。

恋愛経験の少ない女性は、異性として意識するまでは普通に接していますが、異性として意識してしまうとどのように接したらいいのか分からなくなり、好き避けやそっけない態度をとってしまうのです。

彼氏または既婚者

女性に限らず、人間は長い時間を一緒に過ごした人に好意を持ちやすいもの。

1日の大半を過ごす職場で、同じプロジェクトで励ましあったり、仕事の相談に乗るなどして、既婚者や彼氏がいる女性を好きになってしまうのは、よくあることです。

彼女の中に生まれた好意を隠すために、わざとそっけない態度をとっているのかもしれません。

そっけない態度に隠れた女性心理とは

そっけない態度に隠れた女性心理とは

女性のそっけない態度の裏にはこのような心理が隠されています。
男性にとっては少々面倒臭いかもしれませんが、知っておくと対応しやすいですのでチェックしていきましょう。

異性に緊張している

本人はそっけない態度をしてるつもりはなくても、緊張していて表情がこわばってしまったり、口数が減ってしまったりしているだけということもあります。

女性はどうでもいい男性相手にはさほど緊張しません。
ある程度、どうみられてもいいと割り切っているからです。

緊張するということは、相手からよくみられたいという気持ちのあらわれです。
好きな相手を前にして緊張しているとは思われたくないので、そっけない態度をとってしまうのです。

照れ隠し

気になる相手から褒められたり感謝されるのは、誰だって嬉しいものですよね。

そっけない人も本心はとても嬉しいのに、それを素直に言葉にするのはとても恥ずかしくて、ついついそっけない塩対応をしてしまうのです。

以前はそんな人ではなかったのに、ある時からそっけないと感じるようになったのなら、照れ隠しの可能性が高いです。

自分の好意に気付いて欲しい

好きな相手に告白せずとも気持ちが通じるなんて、甘い話はありません。

ですが、好意を伝えられず辛い思いをしている女性が多いのは事実。

自分からは恥ずかしいから言えないけれど、自分の好意に気付いて欲しいと思っているのです。

また、自分に自信が持てず気持ちを伝えられないというのも理由のひとつで、そんな気持ちの葛藤から、好きな人の前ではそっけない態度を取ってしまうことがあります。

しかし、よほど敏感な人ではないかぎりその気持ちには気付けず、そっけない態度をとり続けてしまいがちで相手が気付かず終わることも……非常に残念。

素の自分を知られたくない

どんな女性にも、コインのように表と裏があります。
理想の女性像に近づくために演じている〈表〉と、女性自身が憧れながらもそうなりきれない元々の〈裏〉があります。

しかし、〈裏〉の自分には自信が無てないため、ありのままの自分は男性は受け入れないと決めつけている女性は少なくありません。

例えば、女性にありがちな「しゃべり過ぎ」や、言葉遣いが良くないところなどは、気にするあまり口数が減ってしまうこともあります。

このような行動には、素の自分を知られて嫌われたくないという女性願望がみてとれます。

嫉妬している

自分が好きな人が他の誰か(特に異性)と話していたり、そばに寄っている場面を見ると、「もしかしてあの人も好きなのかな……」と思ってしまいがちです。

女性がある時から急にそっけなくなったら、会話の相手に嫉妬している可能性が高いです。

恋人同士でデート中でも恋人が見知らぬ異性を目で追っていたり、店員さんと楽しそうに話していたら、急に冷たい態度をとることもありますよね。

そのような嫉妬心がそっけない態度として現れる場合もあるのです。

愛想をつかしている

あなたにうんざりしていたり、他に気になる人がいてあなたへ興味が無い時もそっけない態度をとることがあります。

もし、彼女との関係を続けたい、また自分のところに戻ってきて欲しいと思う場合は慎重な行動を心がけてください。

そっけないからと言って質問攻めにしたり、こちらもそっけない態度をとっていては、平行線どころか危機に陥る可能性があります。

彼女がふとした時に「やっぱり彼がいい」となるよう、落ち着いた大人の態度や関わり方を忘れないで下さい。

また、彼女の気を引くことばかりを意識するのではなく、趣味を持ったり何かの勉強を始めるなど、自分のスキルや魅力を高めることを始めましょう。

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そっけない女性への接し方と好意の判断ポイント

そっけない女性への接し方と好意の判断ポイント

女性は男性よりもストレートに言葉で気持ちを表現するのが苦手です。

そのため、回りくどい言葉や態度で自分の気持ちを察してもらおうとしてしまいます。

そっけない態度をとる女性の接し方と、好意を判断するポイントは次の通りです。

会話を大切にする

2人きりの時間をなるべく多く取り、少しでも会話を増やしましょう。

何を話すかも大事ですが、まずは挨拶程度の短い会話でもいいので、とにかく場数を踏みましょう。

タイミングは、お昼の買い出しに行くときや帰り道がおすすめですよ。

ここで相手にサラッと「みんながいる前よりも、今のほうが話しかけやすい」と一言言うと、相手も自分の行動を見直すかもしれません。

好意の判断ポイント

  • 会話中の身体の向き
  • 声をかけた時の反応をチェック

話に注目したい相手だと、自然に身体の向きがそちら側に向くものです。
逆に興味がないとそこまで注目しません。

また、そっけない態度をとる人は自分の感情を隠そうとしがちですが、とっさの時はつい焦ってしまい、顔や仕草に気持ちがあらわれてしまうもの。
反対に好意がない場合は、とっさに話しかけられても冷静でいられるものです。

こまめに連絡をとる

直接話しをしていても、中々反応が変らない女性ならLINEで積極的にコミュニケーションをとることをおすすめします。

LINEなら周りの目も気にならず、完全に相手もプライベートモードなので打ち解けやすいでしょう。
LINEでプライベートの話をして、その延長線上の話を直接会った時にしてみる。という流れに出来たら◎。

好意の判断ポイント

  • LINEのやり取りが続くかすぐ終わるか

返信が早くても一言や短文のみの場合、好意が無いと判断したほうが良いでしょう。
また、こちら側の返信があまりにも早いと女性が引いてしまう場合もあるので注意しましょう。

<関連記事>LINEやメールで女性にアプローチする際の注意点はこちら

間接的に褒める

そっけない態度を取る女性は自分に自信が持てないでいます。

彼女の良いところを見つけて褒めることで、安心感を与えることができます。

しかし、いきなり直接褒めると驚かれてさらに警戒してしまうため、最初は彼女を褒めていたことを周囲の人に間接的に伝えてもらうのがよいでしょう。

少々時間はかかるかもしれませんが、間接的に言われたほうが信憑性もあり、女性に自信をつけてもらうことができます。

好意の判断ポイント

  • そっけない態度に困っていると周囲の人に伝えてもらう

女性の強い口調や態度に困っている事を周囲の人から伝えてもらいましょう。

周囲の人から言われることで、自分を客観的に見ることができ、あなたに好意がある場合は、そのような態度を控えるよう気を付けてくれるでしょう。

まとめ

女性は男性とは違い、自分の気持ちをストレートに言葉にしにくいため、行動や態度から自分の気持ちに気付いてほしく、つい、そっけない態度を取ってしまいます。

あなたにそっけないからと言って、好意が無いとは限りません。
今回紹介した接し方とポイントに注目すると、好き避けか嫌い避けかを判断できるはずです。

あなたのアプローチが成功しますように……!

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この記事のライター

shugano

中学生と小学生の子を持つママライターです。趣味はハンドメイド。趣味にも仕事にもコーヒーとチョコは欠かせません。恋愛系の記事を多く執筆してきた経験を活かしたアドバイスやお役立ち情報をお届けします。

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